2007年11月02日

毎ナビ 転職

就職や転職に際して、資格を持っていると有利でしょうか。結婚を機に退職した女性が社会復職する際に、資格は武器になるでしょうか?それは半分当たっていて、半分間違っていると言えます。 資格が就職や昇格の決定打になるわけではありません。むしろ、難易度の高い資格試験にチャレンジする「やる気」と「目的意識」が大事なのではないでしょうか。 いずれにしても資格取得のためには、費用も時間も労力も必要です。それらを無駄に消費しないために、一度じっくり「資格」について考察してみましょう。



民間企業や民間団体が独自の認定で行うのが民間資格試験です。民間資格の中にも取得が非常に難しく、かなりの学習量の必要なものもたくさんあります。おおむね難易度の高いものほど、国家資格や公的資格に準ずるほど社会的信頼度や職場での有効度が高くなります。 人気のある資格の一例をあげてみましょう。「公務員」「公認会計士」「行政書士」「司法書士」「宅建」「ファイナンシャルプランナー」「MOT」「危険物取扱者」「ケアマネージャー」「簿記」などです。 独学にしろスクールや教室で学ぶにしろ、受験に向けて効率のよい学習プランを立てることが大事です。そのためにも事前に充分な情報収集の上、試験の概要を正確に把握し、確実な合格をめざしましょう。


自分にとって本当に必要な資格、そして取得することで、どんなメリットが生まれるか、こういうことを考えながら、取得する資格を絞り込むのが大事ですね。 公務員として堅実で安定した人生を望む人。職場でのステップアップを図りたい人。就活に少しでも有利な武器を持ちたい学生さん。そのほかにも「資格取得」を目指す人は多いでしょう。 取得した資格をどのように活かしたいか。或いは、やりたい仕事に活かせる資格は何か。そのあたりを明確にすることで初めて資格取得の意義があるのではないでしょうか。


posted by ケイト at 06:01 | 日記